あしたのビジネス研究所

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脱化石燃料の実現に向けて - 環境企業・アール・エス・アセットマネジメント株式会社の取り組み

アール・エス・アセットマネジメント

石炭や石油、天然ガス化石燃料と呼ばれ、我々の生活になくてはならない熱、電気エネルギーに変換され、利用されています。しかし、化石燃料は発電する際、燃焼させるため、地球温暖化ガスを排出することもあって、環境保全という観点から、利用の抑制への取り組みが進められています。火力発電所から太陽光発電所や風力発電所水力発電というように再生可能エネルギーへの転換が行われています。しかし、その転換よりも気候変動のスピードのほうが速い状況にあるといえるのではないでしょうか。一刻も早くという脱化石燃料の実現に貢献すべく、アセットマネジメントという観点で環境負荷の低減に取り組んでいるのがアール・エス・アセットマネジメント株式会社です。

 

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2023年7月は過去最悪の平均気温に

アール・エス・アセットマネジメント

今年7月27日、国連のグテレス事務総長が記者会見で発した言葉、「地球温暖化の時代は終わり、地球沸騰化の時代が来た」には出席していた多くの記者が驚愕し、世界中のメディアがこのニュースを報道しました。日本でも新聞、テレビがこの話題を取り上げました。

世界の平均気温は上昇し続けています。1940年に観測を開始して以来、今年7月6日には17.08度を記録。過去最高気温となりました。そして欧州連合EU)の気象情報機関「コペルニクス気候変動サービス」は8月8日、7月の平均気温がこれまでの最高気温だった2019年7月の16.63度を上回り、16.95度となったことを発表しました。

地球は温暖化から沸騰化の時代へ

アール・エス・アセットマネジメント

地球温暖化、沸騰化の大きな要因の一つが温室効果ガスの発生です。石炭、石油、天然ガスなど、化石燃料の使用を抑制し、太陽光や風力、水力、バイオマスといった再生可能エネルギーへの転換を進めていますが、沸騰化のスピードの方が早く、追いつかない状態にあると言えるのではないでしょうか。

しかし、まだ最悪の事態を回避することは可能だと、グテレス事務総長はこの記者会見で述べています。そのためには世界規模で迅速な気候変動対策を行い、地球の気温上昇を1.5℃に抑えることが必要です。

太陽光発電システムのさらなる普及に期待

アール・エス・アセットマネジメント

日本政府は昨年、GX実行会議を立ち上げました。この会議では産業革命以来の化石燃料中心の経済・社会、産業構造をクリーンエネルギー中心に移行させ、経済社会システム全体の変革、GX(グリーントランスフォーメーション)を実行するべく、必要な施策を検討していくといいます。今年8月23日には第7回会議が開催されています。

政府は2021年10月22日、「第6次エネルギー基本計画」を閣議決定しました。この計画では再エネ比率を36%から38%まで持っていくエネルギーミックスの実現を掲げています。この実現にはG Xを推進していく必要があるといえるでしょう。特に太陽光発電システムのさらなる普及拡大に期待が寄せられています。

しかし、太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーのインフラ設置・管理・運営コストは依然として高いという課題があります。そこで注目されているのが、投資を呼び込むアール・エス・アセットマネジメントによる事業スキームです。

再エネ普及を推進するアール・エス・アセットマネジメント

アール・エス・アセットマネジメント

アール・エス・アセットマネジメントは2013年3月、再生可能エネルギーファンドのアセットマネジメント会社として設立されました。「安全かつ安定した電力供給への貢献」を理念に掲げ、再生可能エネルギーの普及拡大を推進することで社会貢献に取り組んでいる企業です。同社の事業は大きく「アレンジメント事業」「インベストメント事業」の二つ。「わたしたちのエネルギーを創ろう-クリーンエネルギーの供給を通じて、日本の未来に貢献する」をモットーに、再エネインフラ改革を進めています。

アール・エス・アセットマネジメントは具体的にどういった業務を展開しているのでしょうか。

アール・エス・アセットマネジメント株式会社が手掛ける再エネ関連事業

アール・エス・アセットマネジメント株式会社はアレンジメント事業、インベストメント事業という二つの事業スキームで再生可能エネルギーの普及拡大に取り組んでいます。

アレンジメント事業は同社のアセットマネージャーが中心となって、再生可能エネルギー事業に関するアレンジメント業務を行いながら、「安全かつ安定した電力供給への貢献」に沿ったスキーム構築を目指すというもの。特別目的会社が、発電設備の設置候補地の選定や設備の設置、メンテナンスまでを一貫して経験豊富な提携会社に委託することで、これまで課題となっていた発電設備関連で発生するトータルコストを抑えるというものです。

再生可能エネルギーの普及拡大を目指し、事業に対してより多くの投資を呼び込むためには、投資家が期待も持てる事業である必要があるでしょう。そこで設備の取得・管理・運営コストを抑えることでより多くの利益を創出を図っていくというスキームになります。

一方、インベストメント事業は再生可能エネルギー発電設備を保有している特別目的会社に対して、匿名組合出資を行い、売電収入に基づく安定収益確保を目指しております。

アール・エス・アセットマネジメント株式会社は、このアレンジメント事業、インベストメント事業について、いずれも金融商品取引業貸金業に該当する事業を行うものではないということを、自社ウエブサイトで明言しています。

市場調査・コンサルティングなど周辺事業

アール・エス・アセットマネジメント株式会社は太陽光発電風力発電など再生可能エネルギーの発電インフラ整備にアセットマネジメントという側面から取り組んでいることに加え、新しい環境分野へのビジネス構築を目指しています。

加えて、経済成長の著しいアジア諸国が直面している再生エネルギー導入など環境問題への対策にも乗り出しています。同社は大手企業をはじめとするパートナー企業と連携を図りながら、環境事業の展開を進めています。 

まとめ

「クリーンエネルギーの供給を通じて、日本の未来に貢献する」という理念を掲げて事業を展開しているアール・エス・アセットマネジメント株式会社はアセットマネジメントという方向から、再エネインフラの構築に取り組んでいます。今年7月、世界平均気温が観測史上最高温度になったことを受け、世界は地球沸騰化という厳しい現状に直面したことを、再確認したのではないでしょうか。この課題を解決するためには一刻も早く、再エネの主力電源化を進める必要があります。アール・エス・アセットマネジメント株式会社が取り組む再エネ関連事業は国内外の企業・団体から注目されています。

 

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